雨樋架け替えの使用と足場

雨樋架け替えの場合、まずは足場が必要です。
脚立組足場(ここでは、足場とよぶ)
 大きく分けて、2つあります。

1階樋の場合にはだいたいは脚立でできるでしょう。

2階樋の場合足場を組まなくてはいけないでしょう。
・破風板が広い場合には梯子が掛けれる場合があります。
・下屋がある場合には脚立でできる場合があります。
・屋根の上から腹ばいになって作業する場合もあります。
 この時は屋根勾配が早いとできませんね。

以上のように、現場の場所や状況によって使用する足場は変わってきます。
価格は脚立の場合は、足場より安くできます。


雨樋の種類もあります。
軒樋は半月(丸が半分)とがあります
竪樋もがあります。
どちらとも丸の方が安いです。

軒樋にはそれを支える、金具が必要です。
伊豆では通常900ミリ間隔ですが、
山間部は雪対策で、450ミリ間隔で打つ時もあります。
その場合は割増になります。

軒樋も竪樋も使用場所によって、大きさがあります。
通常:軒樋半月の場合105
   :竪樋丸の場合φ60です。

画像

 
*以上さらっとですが、何かわからないことがありましたら、
 ご相談ください。

 梅原建築板金
〒410-2416
住所  静岡県伊豆市修善寺769-4
TEL/FAX 0558-72-0981
メール dokin-sandaime-3@msa.biglobe.ne.jp

この記事へのトラックバック

梅原建築板金





このサイトにある文章や写真等の著作権は梅原建築板金にあります。

無断転載・転用を固く禁じます。

Copyright(C)2007-2024梅原建築板金 All Rights Reserved

過去ログ